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アリーナの流行キャラを紹介! | 11月後半~12月前半環境

シンフォギアXD アリーナの流行キャラを紹介! | 11月後半~12月前半環境

最終更新 : シンフォギア攻略班
アリーナの流行キャラを紹介! | 11月後半~12月前半環境

アリーナで流行しているキャラをランキング形式でまとめています。流行キャラの対策なども載せているので、アリーナやチャレンジカップでなかなか勝てないという方は必見です!

目次

2020年11月後半~12月前半の流行キャラ

2020年11月後半~12月前半に使われたキャラの使用率

11月16日〜12月20日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年11月後半~12月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数24956

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

使用率1%未満のカードはランキングから除外しています。

使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。技属性の新カード追加もあり、全体的に技属性が増加し、不利な体属性が減少している。絶エレクライト響は初登場3位となった。

順位使用率の増減考えられる原因など
初3位+6.8%・11/14登場後初の集計で3位
・絶属性でどの属性相手にも強い
・裂傷が通る相手がほとんど
初8位+3.5%・11/30登場後初の集計で8位
・環境に多い体属性に属性相性有利
・新追加のガメラコラボカードなどと相性が良い
圏外→11位+1.8%・環境に多い体属性に属性相性有利
・新追加のガメラコラボカードなどと相性が良い
圏外→16位+1.1%・環境に多い体属性に属性相性有利
・星7実装で強化された
初17位+1.4%・11/4登場後の集計で17位
・特殊無敵が体エレクライト響などに有効
・クリティカル特化で高火力
圏外→20位+1.2%・環境に多い体属性に属性相性有利
・バランス調整で強化された
・新追加のガメラコラボカードなどと相性が良い
初25位+1.2%・11/30登場後初の集計で25位
・環境に多い体属性に属性相性有利
初29位+1.0%・11/15登場後初の集計で29位
・CTD固定値デバフや反射が体エレクライト響対策に
1位-2.0%・絶技持ち×高火力で環境を支配
・技属性が増加し使用率はやや減少
2位-2.1%・属性不利な体属性の増加
・エレクライト響の確定追加攻撃でダメージ無効を剥がされやすい
・テイルズ奏の即戦闘不能効果で倒されやすい
3→4位-1.9%・使用率1位のエレクライト響などと好相性
・技属性が増加し使用率はやや減少
4→5位-1.6%・属性不利な連携アナザークリスの増加
・通常コスト枠でアマルガム調やガメラ翼との入れ替えなど
5→7位-1.8%・使用率1位のエレクライト響などと好相性
・技属性が増加し使用率は減少
7→9位-1.8%・使用率1位のエレクライト響などと好相性
・技属性が増加し使用率は減少
6→13位-3.0%・使用率1位のエレクライト響などと好相性
・技属性が増加し使用率は減少
・即戦闘不能効果無効持ちの絶エレクライト響やガメラクリスの増加

体/知属性は減少し技/絶属性が増加

2020年11月後半~12月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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体属性の使用率が12.7%下がり、技属性が11%増加している。また、絶エレクライト響の登場で絶属性は+4.8%、減少傾向が続く知属性は-4.1%となっている。

防御陣形の使用数が多い

2020年11月後半~12月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。新たに追加された攻撃陣形の使用数が今後どうなっていくのかは注目したいところだ。

体属性中心のパーティが多い

キャラの並び順は実際とは異なる場合があります

使用数12345
52人
48人
35人
30人
25人
25人
25人
24人
24人
21人
20人

使用数の多いパーティを並べてみた。体属性パ、巧属性パ、技属性パ、知/心混合パーティが見られる。1位の体エレクライト響が多く入っている一方、使用率2位の知ヴァネッサは使用数上位では少なめだ。

現環境で勝率を上げるには?

パーティの星6を増やす

敵の星6に対応するには、こちらも星6を使うのが早い。作る難易度は高いが、自分も星6をパーティに増やし、パワー負けしないようにすると良い。防御無視対策も同時に行えて一石二鳥だ。

上限解放におすすめのカードを紹介!

性能の高い高コストを採用する

サンジェルマン【シュピーゲルフンケルン】

高コストカードは非常に強力なので、あれば積極的に採用すると良い。完凸がベストだがランク帯によっては完凸でなくても十分戦える。高ランク帯では高コストの採用は必須級と言っていい。

高火力技持ちを入れたい

立花響【ドライリングシュヴェルト】

カードの火力が上がっており、いかに相手より早く削りきるかが戦いの主流になっている。ブロックや復活で粘るのも有効だが、高火力技持ちがいないと先に勝負をつけられやすい。

防御無視や高火力技対策をする

ヴァネッサ【ダイダロスエンド】

星6の登場で以前より活躍しづらくなったが、現在も防御無視攻撃持ちの使用率は高い。固定値バフ持ちも増加している。勝率を上げるなら、これらの対策は絶対に行っておきたい。

防御無視攻撃や固定値バフへの主な対策

  • 星6に上限解放を行う
  • 麻痺/気絶/封印/常闇などで必殺技を無力化
  • 物理特殊無敵/無効を使う
  • ダメージ無効持ちや付与技持ちを使う
  • 復活能力やブロック持ちを採用する
  • バフターン減少でバフを剥がす
  • ATKダウンや軽減でダメージを減らす

全てのダメージ無効も意識したい

小日向未来【未来】

全てのダメージ無効スキルや無効付与技持ちが増加している。対策なしでは、いくら火力を上げてもなかなか削れないことも。対策方法は限られているが、ここも意識したいところだ。

全てのダメージ無効への主な対策

  • 追加攻撃や追加ダメージで手数を増やす
  • 状態異常時追加ダメージで倒す
  • ダメージ反射で高火力技を反射して倒す
  • 状態異常付与で無効付与技を撃たせない
  • 全体攻撃で全体付与の無効回数を減らす

知ヴァネッサ対策も重要

ヴァネッサ【バスターエミッション】

現状、多くのパーティに知ヴァネッサが採用されている。対策の方法は色々あるが、何かしらの対策がないと厳しい戦いになりがちだ。

知ヴァネッサへの主な対策

  • 封印/常闇以外の状態異常付与
  • CT減少やCT増加無効
  • 錬金術師以外を採用する
  • パラメーター減少効果解除
  • 魅了無効/状態異常解除
  • 前述のダメージ無効対策

状態異常対策を行う

天羽奏【ANTARES∞BUSTER】

使用率の高いテイルズ奏などの状態異常対策をしていないと勝率を上げづらい。対象の状態異常無効や状態異常解除持ちがいると安心感がある。

即戦闘不能効果耐性のあるカード一覧

全体攻撃技持ちは活躍しやすい

シェム・ハ【ゾハール・シュレグ】

5人編成のパーティが多いため、単体よりも全体攻撃技持ちの方が活躍しやすい。強力なカードを最優先で採用したいが、入れるカードに迷ったときは必殺技の対象人数も考慮しよう。

集計に使ったデータ

上位のパーティを1ヶ月集計

記事を作るにあたって、アリーナ上位ユーザーのパーティを1ヶ月集計し、どのキャラの使用率が高いか調査した。流行キャラを把握すれば、どんなパーティなら勝ちやすいかが見えてくる!

1ヶ月分のデータが対象

今回は、11月16日〜12月20日分のデータをもとに記事を作成した。第175回~第179回のバトルアリーナで使われたパーティが対象だ。

以前の流行キャラ

過去の流行キャラランキングまとめ

→期間
↓順位
2020年
11~12月
2020年
10~11月
2020年
9~10月
2020年
8~9月
2020年
7~8月
2020年
7月前半
2020年
6月後半
2020年
5~6月
2020年
4~5月
2020年
3~4月
2020年
2~3月
2020年
1~2月
2019年12月
~2020年1月
2019年
11~12月
2019年
10~11月
2019年
9~10月
2019年
8~9月
2019年
7月
2019年
6月
2019年
5月
2019年
4月
2019年
3月
2019年
2月
2019年
1月
2018年
12月
2018年
11月
2018年
10月
2018年
9月後半
2018年
9月前半
2018年
8月後半
2018年
8月前半
2018年
7月後半
2018年
7月前半
2018年
6月後半
←期間
順位↓
1位1位
2位2位
3位3位
4位4位
5位5位
6位6位
7位7位
8位8位
9位9位
10位10位
↑順位
期間→
2020年
11~12月
2020年
10~11月
2020年
9~10月
2020年
8~9月
2020年
7~8月
2020年
7月前半
2020年
6月後半
2020年
5~6月
2020年
4~5月
2020年
3~4月
2020年
2~3月
2020年
1~2月
2019年12月
~2020年1月
2019年
11~12月
2019年
10~11月
2019年
9~10月
2019年
8~9月
2019年
7月
2019年
6月
2019年
5月
2019年
4月
2019年
3月
2019年
2月
2019年
1月
2018年
12月
2018年
11月
2018年
10月
2018年
9月後半
2018年
9月前半
2018年
8月後半
2018年
8月前半
2018年
7月後半
2018年
7月前半
2018年
6月後半
順位↑
←期間

2020年10月後半~11月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2020年10月後半~11月前半に使われたキャラの使用率

10月19日〜11月15日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年10月後半~11月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19979

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。前回に引き続き体属性カードが増加し、4月から1位を保ってきた知ヴァネッサがついに2位となった。

順位使用率の増減考えられる原因など
2→1位+2.2%・9/13に登場後2度目の集計で1位
・絶技持ち×高火力で環境を支配
・前回まで多かった知属性に属性有利
・ガチャ期間が長く、完凸を比較的狙いやすい
7→3位+3.3%・9/30登場後2度目の集計で3位
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
8→6位+3.1%・9/30登場後2度目の集計で6位
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
・即戦闘不能で敵を一撃で倒せるのが強い
初12位+1.6%・10/16登場で今回は12位
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
・体属性パーティの状態異常対策やサポート役に向く
初13位+1.1%・10/7登場で今回は13位
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
・アマルガムのギア形状スキル上方修正も追い風に
初14位+1.7%・10/31登場後初の集計で14位
・絶技持ちかつ汎用性の高いサポートが優秀
・属性相性不利な力属性が環境に少ない
初19位+1.7%・10/17登場後初の集計で19位
・イベント報酬のため条件さえ揃えば完凸できる
・絶属性減少で陽属性も使いやすくなった
1→2位-3.6%・属性不利な体属性の増加
・エレクライト響の確定追加攻撃でダメージ無効を剥がされやすい
・テイルズ奏の即戦闘不能効果で倒されやすい
3→4位-2.3%・属性不利な連携アナザーマリアの増加
・通常コスト枠でBXDクリスやテイルズ奏との入れ替えなど
5→9位-2.1%・属性不利な連携アナザーマリアの増加
・エレクライト響の確定追加攻撃でダメージ無効を剥がされやすい
4→10位-1.4%・属性不利な体属性の増加
・強みの確定追加攻撃付与をエレクライト響が持つ
11→18位-1.2%・属性相性不利な体属性の増加
・テイルズ奏の即戦闘不能効果で倒されやすい

体属性が増加し知/心/巧属性がやや減少

2020年10月後半~11月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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体属性の使用率が10%上がり、使用率の約半分を占めている。また、巧属性と陽属性がやや増えた。一方で、属性相性不利な知属性と心属性の使用率が下がっている。

防御陣形の使用数が多い

2020年10月後半~11月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

体属性中心のパーティが多い

キャラの並び順は実際とは異なる場合があります

使用数12345
85人
79人
53人
47人
44人
40人
37人
33人
29人
25人
23人
22人
22人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。体属性メインのパーティが多く、4位以外のパーティ全てに体エレクライト響がいる。体エレクライト響+テイルズマリア&奏+αの形が多い。

2020年9月後半~10月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2020年9月後半~10月前半に使われたキャラの使用率

9月14日〜10月18日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年9月後半~10月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数24947

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。体属性新カード追加の影響で体属性の使用率が増加し、不利な知属性の使用率が減少傾向にある。

順位使用率の増減考えられる原因など
初2位+10.4%・9/13に登場後初の集計で2位
・初の絶技持ち+高火力で環境を支配
・前回まで多かった知属性に属性有利
・ガチャ期間が長く、完凸を比較的狙いやすい
9→4位+3.2%・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
・復活能力で高火力に耐えられる
・イベント報酬のため条件を満たせば完凸可能
初7位+3.4%・9/30登場後初の集計で7位
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
初8位+3.1%・9/30登場後初の集計で8位
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
24→9位+2.1%アマルガムフェスガチャの開催
・使用率2位のエレクライト響などと好相性
・前回まで多かった知属性に属性有利
12→11位+1.1%・全体のHP上昇やブロック付与が高火力対策に
・全体の特殊与ダメ固定値バフはエレクライト響とも噛み合う
1位-3.3%・属性不利な体属性の増加
・エレクライト響の確定追加攻撃でダメージ無効を剥がされやすい
・使用率減少とはいえ1位を保っている
2→3位-2.3%・通常コスト枠で水着レイアやテイルズ奏との入れ替えなど
3→5位-1.9%・エレクライト響の確定追加攻撃でダメージ無効を剥がされやすい
4→10位-2.1%・属性不利な体属性の増加
・強みの確定追加攻撃付与をエレクライト響が持つ
6→12位-1.8%・7月頃から減少が続いている
・属性を固めたパーティが増加し絶属性は減少傾向
・錬金術師パーティが減少
7→13位-1.7%・前回から減少が続いている
・属性を固めたパーティが増加し絶属性は減少傾向
・コストの重さもややネックか
・EX採用が多い印象
8→18位-1.7%・属性不利な体属性の増加で知属性パーティが減少
・通常コスト枠で水着レイアやテイルズ奏との入れ替えなど

体属性が増加し知/心/巧属性がやや減少

2020年9月後半~10月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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体属性の使用率が13.0%→38.3%と大きく上がり、4月後半から1位が続いていた知属性が2位となった。同時に心属性も減り、心属性対策で採用されていた巧属性も5%減っている。

防御陣形の使用数が多い

2020年9月後半~10月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

体属性中心のパーティが多い

キャラの並び順は実際とは異なる場合があります

使用数12345
209人
94人
74人
61人
58人
51人
48人
46人
40人
35人
34人
34人
31人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。体属性が多く、使用数1位以外のパーティ全てにエレクライト響がいる。とはいえ、使用数1位が知/心属性混合かつ209人と多いのは注目だ。

2020年8月後半~9月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2020年8月後半~9月前半に使われたキャラの使用率

8月17日〜9月13日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年8月後半~9月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19969

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。新カード追加の影響で心属性がやや減り、絶属性も前回に引き続き減少しているが、全体としては大きくは変化していない。

順位使用率の増減考えられる原因など
初12位+1.6%・9/4登場後初の集計で12位
・使用率上位の知ヴァネッサ知キャロルと好相性
・ブロックやCT減少など知属性パーティ以外でも有用
初14位+1.5%・8/15に登場し今回14位
・イベント報酬のため条件が揃えば完凸可能
・火傷付与+対象に追加ダメがダメージ無効対策に
・環境に多い心属性に有利
初20位+1.1%・8/20登場後初の集計で20位
・巧属性パーティに必須級の優秀なサポーター
・環境に多い心属性に有利
2位-1.6%・属性不利な巧属性の増加
・使用率減少とはいえ2位を保っている
6位-1.2%・属性を固めたパーティが増加傾向
・前回から絶属性は減少傾向にある
・錬金術師や絶属性パーティなどでは健在
7位-1.1%・属性を固めたパーティが増加傾向
・前回から絶属性は減少傾向にある
・コストの重さもややネックか
・EX採用が多い印象

体/心属性が増加し絶属性がやや減少

2020年8月後半~9月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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環境に多い知属性に有利な体属性と、心属性に有利な巧属性の使用率が増加した。属性使用率の順位変動はないものの、心属性の使用率は前回から2.3%下がっている。絶属性も前回に引き続き下がり、3位→5位となった。

防御陣形の使用数が多い

2020年8月後半~9月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

知/心属性混合パーティが多い

キャラの並び順は実際とは異なる場合があります

使用数12345
167人
99人
73人
49人
47人
45人
36人
33人
29人
28人
28人
27人
23人
21人
21人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。知/心属性混合が多く、上記全てに知ヴァネッサがいる。使用数最多は前回と同じパーティで、かなり安定感の高いパーティと見ていい。

2020年7月後半~8月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2020年7月後半~8月前半に使われたキャラの使用率

7月13日〜8月16日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年7月後半~8月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数24954

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。心属性が増えて技属性が減った影響か、体属性がやや増えたが、全体としては大きな変化はほとんどなかった。

順位使用率の増減考えられる原因
7→5位+1.1%・属性相性不利な技属性の減少で復活
・環境に多い知属性に属性相性で有利
・4位の知キャロルが錬金術師で相性が良い
水着ガリィ水着レイアなどの体属性新カードとも好相性
初12位+5.2%・7/22登場後初の集計で12位
・イベント報酬のため条件が揃えば完凸が可能
・通常コストの割に性能が高い
・使用率の高い知属性に属性相性で有利

体属性が増加し絶属性がやや減少

2020年7月後半~8月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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技属性の減少で使いやすさが増した体属性の使用率が増えた。また、属性使用率の順位変動はないものの、絶属性の使用率が前回から1.9%下がっている。

防御陣形の使用数が多い

2020年7月後半~8月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

知/心属性混合パーティが多い

キャラの並び順は実際とは異なる場合があります

使用数12345
215人
137人
96人
74人
69人
59人
52人
49人
47人
46人
44人
43人
41人
38人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。知/心属性混合が多く、上記全てに知ヴァネッサがいる。使用数最多が215人とかなり多いため、かなり安定感の高いパーティと見ていい。

2020年7月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2020年7月前半に使われたキャラの使用率

6月29日〜7月12日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年7月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数9984

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。心属性が増えた影響で、前回まで上位を占めていた各種技属性カードの使用率が大きく下がった。

順位使用率の増減考えられる原因
9→2位+9.6%・6/26登場後2度目の集計で2位へ
・イベント報酬のため条件が揃えば完凸が可能
・通常コストの割に性能が高い
・前回まで多かった技属性に属性相性で有利
17→3位+5.2%・6/26登場後2度目の集計で3位
・どのパーティでも活躍するサポート役
・2位のシェム・ハと属性相性が良い
4→5位+1.2%・6/13登場後2度目の集計で5位
・心シェム・ハ、未来未来の増加で順位は下がったが使用率は増加
・1位の知ヴァネッサとの属性シナジーが◎
・CT増加対策が環境にマッチ
初6位+4.9%・7/1登場後初集計でランクイン
・火力は全カード中最高峰
・埒外技で知キャロルなどの無敵系を無視できる
・絶属性バフが絶キャロルなどと好相性
28→10位+1.4%・6/26登場後2度目の集計で10位
・2, 3位の心属性に属性相性で有利
・CT増加技やCT増加対策技が有用
・巧属性パーティのサポート役
・巧属性への睡眠無効はフェイト翼対策に
初22位+1.2%・6/28登場後初集計でランクイン
・物理無敵無視は現状では少なめ
・各種状態異常耐性やCT増加対策が環境にマッチ
バーニングXD響ミョルニル響などに属性相性で有利
・まだ登場間もなくなので次集計でさらに増えるか
3→9位-3.4%・2, 3位の心属性カードに属性相性で不利
・知キャロルには麻痺/毒両方が無効
・CT増加無効の増加でCT減少の優先度がやや低下
5→11位-2.5%・増加した心属性に属性相性で不利
知キャロルバーニングXD響など睡眠無効持ちが増加
・CT増加無効の増加でCT減少の優先度がやや低下
7→16位-2.3%・増加した心属性に属性相性で不利
・ランキング上位に常闇無効持ちが多い
・CT増加無効の増加でCT減少の優先度がやや低下
10→17位-1.3%・より優秀なサポート役の未来未来の登場
・未来未来や絶シェム・ハなどに特殊無敵が効かない
・心シェム・ハなどのバフターン減少でブロックを剥がされやすい
6→19位-3.0%・増加した心属性に属性相性で不利
・未来未来や絶シェム・ハなどに特殊無敵が効かない

心属性が増加し技属性が減少

2020年7月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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心シェム・ハ未来未来の増加により、心属性が5位から2位へ増加した。それに伴い前回2位だった技属性は4位に下がった。その他は多少の増減はあるが、大きくは変化していない。

防御陣形の使用数が多い

2020年7月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

知/心属性混合パーティが多い

使用数12345
72人
46人
41人
34人
22人
20人
18人
17人
16人
15人
15人
14人
14人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。知/心属性混合型が多く、上記全てに知ヴァネッサがいる。一方で知属性一色のパーティや増えた心属性に対抗する巧属性パも見られる。

2020年6月後半の流行キャラ

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2020年6月後半に使われたキャラの使用率

6月15日〜6月28日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年6月後半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数9984

使用率ランキング

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使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。知・技・心属性が増え、絶・体属性が特に減少している。

順位使用率の増減考えられる原因
初4位+4.8%・6/13登場で今回初ランクイン
・1位の知ヴァネッサとの属性シナジーが◎
・CT増加対策や特殊無敵付与が環境にマッチ
14→5位+2.1%・前回はイベント途中での集計
・ダメージ無効持ちの通常コストで非常に使いやすい
・火傷と睡眠が有効な相手が多い
・味方のCT減少も環境にマッチ
・技属性シナジーが強力
11→6位+1.9%・前回はイベント途中での集計
・環境に刺さる能力を複数持つ
・火力もかなり高い
・技属性シナジーが強力
初9位+2.7%・6/26登場後初集計でランクイン
・イベント報酬のため条件が揃えば完凸が可能
・通常コストの割に性能が高い
・各種技属性カードに属性相性で有利
22→11位+1.5%・知ヴァネッサ/知キャロルなどと好相性
超アマルガムフェスの開催
初17位+1.3%・6/26登場後初集計でランクイン
・どのパーティでも活躍するサポート役
・各種技属性カードに属性相性で有利
2位-2.6%・錬金術師のため知ヴァネッサに不利
・フェイト翼の睡眠と火傷を受ける
・特殊無敵持ちのなのは響や知キャロルなどの増加も影響か
4→8位-1.7%・各種技属性カードに属性相性で不利
・錬金術師対策カード増加の影響など
6→13位-1.3%・フェイト翼の睡眠と火傷を受ける
・特殊無敵持ちの増加
・増加した各種高コストとの入れ替えなど

知・心属性が特に増加

2020年6月後半アリーナ属性別使用率のグラフ
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知キャロルの増加に伴って知属性パーティが増え、知属性の使用率が6.2%増えた。また、技属性パーティへの対策として心属性が増え、7位から5位に上がった。とはいえ、知と技属性で使用率が50%を超えている

防御陣形の使用数が多い

2020年6月後半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

技/知/巧属性パーティが多い

使用数12345
37人
32人
28人
25人
21人
20人
16人
13人
13人
13人
13人
12人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。技/知/巧属性パーティが多く、上記全てに知ヴァネッサがいる。錬金術師もちらほら見られるが、以前よりはかなり減った印象だ。

2020年5月後半~6月前半の流行キャラ

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2020年5月後半~6月前半に使われたキャラの使用率

5月11日〜6月14日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年5月後半~6月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数24890

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使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。知ヴァネッサは引き続き増加し1位をキープ。また、技属性の新カードの初ランクインが多く、その影響で環境も変動した。

順位使用率の増減考えられる原因
1位+5.6%・今回が登場後初の1ヶ月集計
・イベント報酬のため完凸率が高め
・汎用性が高く環境にも刺さる高性能
7位→3位+2.7%・CT減少や麻痺/毒付与が知ヴァネッサ対策に
・新登場のなのはコラボカードと好相性
・心属性が少ないことも影響か
初5位+4.5%・5/15登場後初集計でランクイン
・イベント報酬のため条件が揃えば完凸が可能
・通常コストの割に性能が高い
・新登場のなのはコラボカードと好相性
17位→10位+1.3%・今回が登場後初の1ヶ月集計
・火傷/睡眠無効がフェイト翼対策に
・物理技持ちでなのは響などの特殊無敵相手にも戦える
初11位+2.5%・5/31登場後初集計でランクイン
・環境に刺さる能力を複数持つ
・火力もかなり高い
・技属性シナジーが強力
初14位+2.4%・5/31登場後初集計でランクイン
・ダメージ無効持ちの通常コストで非常に使いやすい
・火傷と睡眠が有効な相手が多い
・味方のCT減少も環境にマッチ
・技属性シナジーが強力
2位-2.0%・錬金術師のため知ヴァネッサに不利
・フェイト翼の睡眠と火傷を受ける
・特殊無敵持ちのなのは響やウルトラマンマリアなどの増加も影響か
4位→6位-1.3%・フェイト翼の睡眠と火傷を受ける
・特殊無敵持ちの増加
・増加した各種高コストとの入れ替えなど
5位→7位-1.7%・得意のバフが知ヴァネッサなどに剥がされやすい
・2月後半から減少が続いている
6位→9位-1.9%・錬金術師のため知ヴァネッサに不利
・通常コスト枠で知ヴァネッサと入れ替えなど
11位→21位-1.5%・知ヴァネッサに属性相性で不利
・通常コスト枠で知ヴァネッサと入れ替えなど

技属性の使用率が6位から2位へ

2020年5月後半~6月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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なのはコラボカードの増加に伴い、技属性パーティが増え、技属性の使用率が8.9%から22.2%に大きく増えた。また、知ヴァネッサの影響で引き続き知属性の使用率も増加している。

防御陣形の使用数が多い

2020年5月後半~6月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。高火力技をいかに耐えるかが重要な環境下では、耐久力を上げられる防御陣形の需要が高いのかもしれない。

属性パーティが増加

使用数12345
92人
72人
51人
46人
46人
40人
39人
38人
33人
30人
30人
30人
29人
28人
28人
26人
25人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。技属性パーティが多く、上記全てに知ヴァネッサがいる。とはいえ、錬金術師もまだ多い。使用数1位のパーティが92人と多く、意外にも巧属性パーティなのも見逃せない。

2020年4月後半~5月前半の流行キャラ

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2020年4月後半~5月前半に使われたキャラの使用率

4月13日〜5月10日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年4月後半~5月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19861

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使用率の増減が大きいカード

今回、使用率の増減が特に大きいカードは下記の通り。知ヴァネッサが初登場1位と大躍進し、その影響で環境も大きく変動した。特に通常コストカードの増減が激しい。

順位使用率の増減考えられる原因
初1位+12.4%・4/18登場後初集計でランクイン
・イベント報酬のため完凸率が高め
・汎用性が高く環境にも刺さる高性能
11位→7位+1.0%・CT減少や麻痺/毒付与が知ヴァネッサ対策に
・心属性が少ないことも影響か
初17位+1.3%・4/29登場後初集計でランクイン
・火力/耐久/サポートで強みがある高性能
初19位+1.2%・4/16登場後初集計でランクイン
・知属性への魅了無効が水着セレナ対策になる
・知ヴァネッサのサポート面が大きい
・その他も環境に刺さる能力が多い
4位→5位-1.0%・得意のバフが知ヴァネッサに剥がされやすい
・同じ巧属性のウルトラマンマリアとの入れ替え?
・2月後半から減少が続いている
2位→6位-1.4%・錬金術師のため知ヴァネッサに不利
・通常コスト枠で知ヴァネッサと入れ替え?
6位→11位-1.5%・知ヴァネッサに属性相性で不利
・通常コスト枠で知ヴァネッサと入れ替え?
7位→12位-1.5%・17位のウルトラマンマリアに属性相性で不利
・通常コスト枠で知ヴァネッサと入れ替え?

知属性の使用率が7位から1位へ

2020年4月後半~5月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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知ヴァネッサの増加に伴い、知属性の使用率が8.6%から21.9%に大きく増えた。その影響で属性不利の力属性、心XDセレナの減少で心属性、錬金術師/オートスコアラーの減少で陽/陰属性が減少している。

防御陣形の使用数が増加

2020年4月後半~5月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。耐久力が低めな高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

知ヴァネッサがいるが錬金術師もまだ多い

使用数12345
69人
29人
25人
23人
20人
19人
17人
15人
15人
15人
14人
13人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。ほとんどに知ヴァネッサが編成されている。とはいえ、錬金術師もまだまだ現役の様子。使用数1位のパーティが69人と多い点や4位にCT増加パーティが入っている点にも注目だ。

2020年3月後半~4月前半の流行キャラ

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2020年3月後半~4月前半に使われたキャラの使用率

3月16日〜4月12日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年3月後半~4月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19806

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通常コスト絶キャロルが2位へ

1位~5位の顔ぶれは変わっていないが、通常コスト絶キャロルが4位から2位に上がった。使用率は少し上がったのみだが、3位絶翼と4位アイギス未来の使用率が少しずつ下がっており、相対的に順位が上がった形だ。

使用率の増減が大きいカード

順位使用率の増減考えられる原因
初14位+1.9%・非常に火力が高く、登場後初集計でランクイン
初16位+1.7%・単体でも使える使い勝手の良い通常コスト
・14位の技安藤創世や力属性カードとの同時採用が多い

今回、使用率の増減が特に大きいカードは上記の通り。メックヴァラヌスの新カード2枚がランクインしている他は大きくは使用率が変わっていない。

力・技属性の使用率が上昇

2020年3月後半~4月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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今回は力属性と技属性の使用率が少し上がった。メックヴァラヌスイベントで追加された技安藤創世力板場弓美の影響だろう。その他は大きな変動はない。

防御陣形の使用数が増加

2020年3月後半~4月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続いてきた防御陣形は今回も使用数が最も多い。耐久力が低めな高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

絶属性と錬金術師が多い

使用数12345
35人
34人
24人
22人
18人
17人
16人
15人
15人
15人
12人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。引き続き錬金術師や絶属性のパーティがかなり多い。一方、怒XD奏採用のパーティが3つ見受けられるのは注目ポイントだ。

2020年2月後半~3月前半の流行キャラ

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2020年2月後半~3月前半に使われたキャラの使用率

2月10日〜3月15日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年2月後半~3月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数24722

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1位は引き続き高コスト絶キャロル

前回に引き続き、1位は高コスト絶キャロルだった。どの属性にも有利な高火力アタッカーで汎用性が高いことから、今後も使用率は高い状態が続きそうだ。

使用率の増減が大きいカード

順位使用率の増減考えられる原因
2→2位-1.2%・バフターン減少持ちの絶翼増加の影響?
・10月から続いた増加が落ち着いた?
11→2位+4.0%・基本的に絶属性は使用率が高い傾向にある
・前回の集計はイベント期間途中で、今回がイベント後初の1ヶ月集計
初13位+2.1%・2/14追加の新カード
・高コスト絶キャロルに強い
・コラボ限定で再入手不可も影響?

今回、使用率の増減が特に大きいカードは上記の通り。10月から増加し続けていたアイギス未来はやや減少した。また、絶属性の翼は11位から2位と大きく順位を上げた

体属性の使用率が上昇

2020年2月後半~3月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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今回は体属性の使用率が少し上がった。2/14からの進撃コラボイベントで体属性の新カードが追加されたことが起因していそうだ。一方、体属性に不利な知属性は少し減っている。

防御陣形の使用数が増加

2020年2月後半~3月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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増加が続く防御陣形はさらにバランス陣形との使用数の差を広げている。耐久力が低めな高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

絶属性と錬金術師が多い

使用数12345
44人
42人
28人
25人
23人
23人
22人
18人
17人

上位で使用数の多いパーティを並べてみた。オートスコアラーは減ったが、今回も錬金術師はかなり多い。絶翼の影響もあり、絶属性も多い。一方、新たに怒XD奏グロブレ響のパーティが見受けられるのは注目だ。

2020年1月後半~2月前半の流行キャラ

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2020年1月後半~2月前半に使われたキャラの使用率

1月13日〜2月9日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2020年1月後半~2月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19737

使用率ランキング

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1位は引き続き高コスト絶キャロル

前回に引き続き、1位は高コスト絶キャロルだった。どの属性にも有利な高火力アタッカーで汎用性が高いことから、今後も使用率は高い状態が続きそうだ。

使用率の増減が大きいカード

順位使用率の増減考えられる原因
3→2位+1.6%高コスト絶キャロルなどの高火力対策
アイギスギアガチャの開催など
2→4位-1.2%・高火力技持ちが増え状態異常解除の優先度が下がった?
・回復の前に高火力技を耐えられない
・増加したアイギス未来ミョルニル響に属性で不利
4→6位-1.2%・全状態異常無効持ちのアイギス未来やミョルニル響の台頭
・他の高コスト完凸のハードルが下がりつつある
9→7位+1.1%サンジェルマン連携技ガチャ激唱ガチャの開催
・復活×反射で高火力技に対抗できる
・キャロルとの錬金術師シナジー
17→9位+1.9%・増加したアイギス未来と相性が良い
8→10位-1.1%アイギス未来のような特殊無敵持ちの台頭など
・単体攻撃が使いづらくなっている
初11位+2.4%・基本的に絶属性は使用率が高い傾向にある

今回、使用率の増減が特に大きいカードは上記の通り。アイギス未来は前回に引き続き使用率が増加し、黄金響は引き続き減少している。また、絶属性の翼は早速ランクインしている。

巧属性の使用率が上昇

2020年1月後半~2月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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今回は巧属性の使用率が少し上がった。アイギス未来ミョルニル響の増加が起因していそうだ。一方、巧属性に不利な心属性は少し減っている。

防御陣形の使用数が増加

2020年1月後半~2月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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前回バランス陣形の使用数を上回った防御陣形はさらにバランス陣形との使用数の差を広げている。耐久力が低めな高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

オートスコアラーと錬金術師が多い

使用数12345
47人
17人
17人
17人
15人
14人
13人
13人
12人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。今回も錬金術師orオートスコアラーパーティがかなり多い。一方で比較的完凸しやすい心XDセレナユニゾン切歌黄金響のパーティも見受けられる。

2019年12月後半~2020年1月前半の流行キャラ

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2019年12月後半~2020年1月前半に使われたキャラの使用率

12月9日〜1月12日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年12月後半~2020年1月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数24700

使用率ランキング

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カード名前使用数
(使用率)
6位キャロル・マールス・ディーンハイム
【エンシェントバースト】
1267
(5.1%)
7位天羽奏
【EXTENTION∞SOLARRAY】
901
(3.6%)
8位立花響
【TESTAMENT】
883
(3.6%)
9位サンジェルマン
【シュピーゲルフンケルン】
741
(3.0%)
10位セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
【DWARF†ADVENTURE】
649
(2.6%)
11位雪音クリス
【PASSIONATO AFTERGLOW】
614
(2.5%)
12位風鳴翼
【叢雲ノ一閃】
605
(2.4%)
13位天羽奏
【KING∞ATOMICBREATH】
566
(2.3%)
14位キャロル・マールス・ディーンハイム
【エレメンタルスローター】
508
(2.1%)
15位ガリィ・トゥーマーン
【アイシクルコフィン】
499
(2.0%)
16位キャロル・マールス・ディーンハイム
【エレメンタル・ルミナス】
493
(2.0%)
17位立花響
【UNLIMITED BEAT】
467
(1.9%)
18位レイア・ダラーヒム
【エクスプロージョンコイン】
458
(1.9%)
19位ファラ・スユーフ
【トルネードバイレ】
412
(1.7%)
20位雪音クリス
【GRATEFUL DEMISERAY】
388
(1.6%)
21位ガリィ・トゥーマーン
【ピアッシング・スノーライト】
364
(1.5%)
22位立花響
【Synchrogazer】
347
(1.4%)
23位セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
【TWINKLE†RIVERRAY】
328
(1.3%)
24位天羽奏
【BLAZING∞SUNFLARE】
324
(1.3%)
25位サンジェルマン
【マーセナリーシーホース】
301
(1.2%)
26位風鳴翼
【光刃連刹】
299
(1.2%)
27位月読調
【γ式・極彩巨蛾】
292
(1.2%)
28位暁切歌
【聖罰・HoワiTオNAイToォ】
270
(1.1%)

使用率1%未満のカードはランキングから除外しています。

1位は引き続き高コスト絶キャロル

前回に引き続き、1位は高コスト絶キャロルだった。どの属性にも有利な高火力アタッカーで汎用性が高いことから、今後も使用率は高い状態が続きそうだ。

使用率の増減が大きいカード

順位使用率の増減考えられる原因
4→3位+1.1%高コスト絶キャロルなどの高火力対策や、年始のアイギスギアガチャの開催など
7→5位+0.9%ペンプトス攻略ガチャの開催
6→8位-1.0%アイギス未来怪獣奏といった特殊無敵持ちの台頭など
9→11位-1.0%属性相性の悪い怪獣奏の台頭や、同じく防御無視攻撃を持つ水着セレナとの入れ替えなど
25→13位+1.3%前回の集計はイベント期間途中で、今回がイベント後初の1ヶ月集計

今回、使用率の増減が特に大きいカードは上記の通り。アイギス未来は前回に引き続き使用率が増加し、黄金響は引き続き減少している。

巧・陰属性の使用率が上昇

2019年12月後半~2020年1月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
拡大する

今回は巧・陰属性の使用率が少し上がった。初ランクインのCCキャロルクリスマスガリィミョルニル響などの影響が強そうだ。

防御陣形の使用数が増加

2019年12月後半~2020年1月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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使用数が増え続けていた防御陣形が、ついにバランス陣形の使用数を上回った。耐久力が低めな高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

オートスコアラーと錬金術師が多い

使用数12345
64人
30人
29人
28人
24人
18人
18人
15人
14人
13人
13人
13人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。今回も錬金術師orオートスコアラーパーティがかなり多い。一方で比較的完凸しやすい心XDセレナユニゾン切歌黄金響のパーティも見受けられる。

2019年11月後半~12月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2019年11月後半~12月前半に使われたキャラの使用率

11月11日〜12月8日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年11月後半~12月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19717

使用率ランキング

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1位は引き続き高コスト絶キャロル

前回に引き続き、1位は高コスト絶キャロルだった。どの属性にも有利な高火力アタッカーで汎用性が高いことから、今後も使用率は高い状態が続きそうだ。

4~6位が変動

黄金響は4位→6位、アイギス未来は5位→4位、通常絶キャロルは9位→5位となった。2種の絶キャロルの台頭で状態異常無効の優先度は下がり、キャロル対策のアイギス未来が増加傾向にある。

体属性の使用率が上昇

2019年11月後半~12月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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属性使用率は大きくは変わらなかったが、体属性の使用率が少し上がった。23位ランクインの体ブリーシンガメン奏の影響が大きそうだ。

防御陣形の使用数が増加

2019年11月後半~12月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
拡大する

陣形使用数の順番は変わらないが、前回に引き続き、防御陣形がやや増えた。高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

オートスコアラーと錬金術師が多い

使用数12345
49人
44人
40人
14人
14人
13人
13人
13人
12人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。錬金術師orオートスコアラーパーティがかなり多く、絶/陽/陰属性の多さも目につく。

2019年10月後半~11月前半の流行キャラ

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2019年10月後半~11月前半に使われたキャラの使用率

10月14日〜11月10日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年10月後半~11月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数19646

使用率ランキング

その他の使用キャラはこちら

1位が高コストキャロルに

心XDセレナを抜き、高コストキャロルが1位となった。どの属性にも有利な高火力アタッカーで、チャレンジカップで猛威を奮ったことから完凸させた人も多かったのではないだろうか。

3位以下も大きく変動

高コストキャロルの台頭で、3位以下も大きく変動した。キャロルに有利なカードが増加し、相性が微妙なカードは明らかに減少している。下記以外にもオートスコアラーが増加するなど、大きく環境が変わった。

カード順位変動の原因考察
8位→5位・耐久力が高くキャロルに有利
ランク外→22位・常闇付与がキャロル対策になる
・限凸フルバーストガチャの開催
・巧属性でアイギス未来と相性が良い
2位→4位・全状態異常無効の優先度が少し落ちた
4位→6位・キャロルに魅了が効かない
5位→7位・防御無視の高火力技持ちだが絶キャロル2枚に取って代わられた?

絶属性の使用率が上昇

2019年10月後半~11月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
拡大する

絶属性キャロルが2種ともランクインした影響で、絶属性の使用率が1位となった。その他は黄金響の減少で知属性が減り、アイギス未来などの増加で巧属性が増加している。

防御陣形の使用数が増加

2019年10月後半~11月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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陣形使用数の順番は変わらないが、バランス陣形と基本陣形が減り、防御陣形がやや増えた。高火力技持ちの耐久を陣形で補うことが増えているのかもしれない。

オートスコアラーと錬金術師が多い

使用数12345
47人
45人
33人
25人
20人
16人
16人
14人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。錬金術師orオートスコアラーパーティが増えていることがわかる。高コストキャロル単体のパーティも見受けられた。

2019年9月後半~10月前半の流行キャラ

詳細はこちら

2019年9月後半~10月前半に使われたキャラの使用率

9月16日〜10月13日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年9月後半~10月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
拡大する
集計したキャラ数19760

使用率ランキング

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1~6位は変動なし

トップは前回に引き続きXDセレナで、6位までは前回とランキングの変化がなかった。それぞれのカードの優秀さが評価され、継続的に使われているようだ。

技属性の使用率が上昇

2019年9月後半~10月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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属性別で見ても知~力属性は前回と変化がないが、技属性が体・巧属性を抜いている。ムラクモ翼が大きく順位を上げ、技緒川がランクインしたのが影響していると考えられる。

高コストキャロルがランクイン

火力が非常に高く、怒属性以外に不利を取られない絶属性の高コストキャロルが実装から半月にして7位にランクイン。10月後半になった現在でも見かけることが多く、次回集計時にはさらに使用率が上がりそうだ。

防御陣形の使用数が増加

2019年9月後半~10月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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前回と同じく、バランス陣形の使用数が最も多い。ただし、防御陣形の使用数が増え、相対的にバランス陣形の使用数は減っている。火力の高いカードの採用が増え、陣形で耐久を補うことが増えているのかもしれない。

高火力と状態異常無効/解除が多い

使用数12345
42人
20人
18人
12人
11人
11人
11人
11人
11人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。ほとんどに防御無視や固定値バフなどの高火力アタッカー+状態異常解除や無効+回復量減少持ちがいる。また、錬金術師パーティも多い。

2019年8月~9月前半の流行キャラ

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2019年8月~9月前半に使われたキャラの使用率

8月5日〜9月15日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年8月~9月前半アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数14743

使用率ランキング

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トップはXDセレナのまま

トップは前回に引き続きXDセレナで、使用率は若干上がっている。状態異常が猛威を振るう中、4位にランクインした水着セレナが状態異常に弱いことも関係しているかもしれない。

知属性の使用率が上昇

2019年8月~9月前半アリーナ属性別使用率のグラフ
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7月に増えたソルブライトギアへの対策か、知属性の使用率が上昇した。中でも2位の黄金響と4位の水着セレナが知属性キャラの約75%を占めている。この影響で有利な体属性が増加し、不利な力属性は減少した。

錬金術師がランクイン

イベントで錬金術師が追加され、錬金術師ガチャも開催された影響か、錬金術師が3種類ランクインした。状態異常に強く火力も高い錬金術師パーティが増えており、火力で押し負けそうな場合は対戦者更新もやむを得ないことがある。

バランス陣形の使用数が多い

2019年8月~9月前半アリーナ陣形使用数のグラフ
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前回と同じく、バランス陣形の使用数が最も多い。防御陣形は実装されて日が浅いものの、何人かはすでに使用しているようだ。

防御無視攻撃と状態異常解除が多い

使用数12345
108人
30人
28人
24人
24人
23人
23人
22人
20人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。ほとんどに防御無視攻撃持ちと状態異常解除持ちが採用されている。また、錬金術師パーティも増加していることがわかる。

2019年7月の流行キャラ

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2019年7月に使われたキャラの使用率

7月1日〜8月4日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年7月アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数14743

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トップはXDセレナのまま

トップは前回に引き続きXDセレナだった。状態異常技持ちの使用率が高い中、全状態異常の解除と5人全員のHP回復ができる点が評価されているようだ。

属性別使用率が大きく変化

2019年7月アリーナ属性別使用率のグラフ
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ソルブライトギアの奏が5位、響が13位、マリアが21位にランクインし、全体的に力属性の使用率が上がった。その影響で不利な巧属性の使用率が下がり、有利な知属性の使用率が上がっている。

バンドクリスとユニゾン切歌が逆転

今回はユニゾン切歌バンドクリスをやや上回った。使用率の高いソルブライト奏が物理無効持ちでバンドクリスの防御無視攻撃が通らない一方、ユニゾン切歌の毒は通るのが原因か。

バランス陣形の使用数が多い

2019年7月アリーナ陣形使用数のグラフ
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前回と同じく、基本陣形よりもバランス陣形の方が使用数は多い。耐久よりも攻撃強化を重視する人が多いことがわかる。長期戦になりがちだが、極力短期戦に持ち込みたいという意図もあるかもしれない。

力属性パーティが多い

使用数12345
16人
13人
12人
11人
9人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。使用率上位1~3位は力属性パーティだった。また、ここに掲載しているどのパーティにも回復役か回復効果量減少のどちらかが1体以上入っている

2019年6月の流行キャラ

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2019年6月に使われたキャラの使用率

6月1日〜6月30日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年6月アリーナキャラ別使用率のグラフ
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集計したキャラ数14674

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トップはXDセレナに

5人編成が可能になった影響で使用率が変動し、トップがXDセレナとなった。状態異常技持ちの使用率が高い中、全状態異常の解除と5人全員のHP回復ができる点が評価されているようだ。

高コストが軒並みランクイン

ユニゾン調星6マリア以外の6月実装済み高コストカードは全てランクインしている。コストが固定値400になり、カードパワーの高い高コストカードが2~3枚入っているパーティがかなり多い

バンドクリスとユニゾン切歌が逆転

前回はユニゾン切歌が1位、バンドクリスが2位だったが、今回はクリスが切歌をやや上回った。5人編成で防御無視の全体攻撃技の価値が上がったようだ。また、通常コストでありながら非常に性能が高い点も評価されているのだろう。

回復効果量減少の使用率が増加傾向

5人編成になり全体回復の厄介さが増した影響か、回復効果量減少持ちもそこそこ使われている。具体的には12位のクルースニク切歌・21位のアダム・22位の知イグナイト翼などが該当する。

星4は常闇セレナのみランクイン

星4カードはトレジャーハンターセレナが18位に唯一ランクインした。火力が高い環境で星4は採用しづらくなっているものの、対策方法の限られた常闇を敵全体に付与して妨害できるのがかなり強い。

巧・心属性の使用率が高い

2019年6月アリーナ属性別使用率のグラフ
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属性別使用率は心属性と巧属性が23.5%ずつと高い。ただし、巧属性は巧グリッド響アイギス未来グリッド翼など様々なカードの使用数が多いのに対し、心属性は1位のXDセレナが心属性の約40%を占めている。

怒属性はほぼ使われていない

怒属性の使用数は14674キャラ中72キャラと非常に少ない。カードパワーの高いカードの攻撃を耐えづらいのが大きな理由か。そもそも怒属性カードの種類が少ないことが影響している可能性もある。

バランス陣形の使用数が多い

2019年6月アリーナ陣形使用数のグラフ
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基本陣形よりもバランス陣形の方が使用数は多かった。耐久よりも攻撃強化を重視する人が多いことがわかる。長期戦になりがちだが、極力短期戦に持ち込みたいという意図もあるかもしれない。

パーティ別最多は火力特化パーティ

使用数12345
25人
14人
12人
11人
11人

全く同じパーティは少ないが、その中でも使用数の多いパーティを並べてみた。最も多いのはアイギス未来で耐久を強化した回復や回復量減少なしの火力特化パーティだ。その他は回復役か回復効果量減少のどちらかが1体以上入っていることが多かった。

2019年5月の流行キャラ

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2019年5月に使われたキャラの使用率

5月1日〜5月26日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年5月アリーナのキャラ使用率
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集計したキャラ数1464

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トップはユニゾン切歌のまま

前回に引き続き、トップはユニゾン切歌だ。前回の4位から2位に上昇した防御無視攻撃持ちのバンド型クリスに不利なものの、未だ猛威を奮っている。

心属性の使用率が上昇

シンクロ響心ネフクリスADクリスなどの優秀な心属性の追加により、心属性の使用率が上昇した。それにあわせて、アイギス未来トレハンクリスなどの巧属性も新たにランクインしている。

黄金響の減少と力XD調の増加

前回5位だった黄金響は8位に下がった。それに伴い、前回7位に順位を落としていた力XD調は4位に持ち直した。限界突破応援ガチャの対象となり入手しやすかったのも理由と考えられる。

防御無視・状態異常・回復持ちが多い

パーティごとに見ると、相手のHPを削る手段として防御無視と状態異常持ちの採用がかなり多い。一方でそれに対処できる回復役もほとんどのパーティに入っている。これらの対策は勝率上昇のためには必須といっていい。

2019年4月の流行キャラ

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2019年4月に使われたキャラの使用率

4月1日〜4月30日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年4月アリーナのキャラ使用率
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集計したキャラ数1464

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トップはユニゾン切歌のまま

前回に引き続き、トップはユニゾン切歌だが、使用数自体はやや減少した。バンドリコラボで比較的完凸させやすく、4位にランクインした防御無視攻撃持ちのバンド型クリスに不利なことが原因か。

黄金響の使用率が上昇

激唱ガチャAlchemic Goldガチャで再入手できた黄金響が5位へ上昇した。一方でそれに不利な力XD調力イグナイト響などの力属性カードが順位を落としている。

技属性の使用率が圧倒的に高い

23枚中7枚が技属性で、使用率1%以上のカードの30%は技属性となっている。メイド型奏がランクインするなど、心属性増加の兆しも見えるが、現状では技属性中心の環境だ。

防御無視・状態異常・回復持ちが多い

パーティごとに見ると防御無視技or状態異常技持ちが1体以上入っている場合が多い。さらに回復役がいるパーティも多い。防御無視・状態異常・回復対策ができるカードを採用するのはアリだ。

2019年3月の流行キャラ

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2019年3月に使われたキャラの使用率

3月1日〜3月31日の集計データです。
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2019年3月アリーナのキャラ使用率
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集計したキャラ数1474

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トップがユニゾン切歌に変動

ついに風穴クリスユニゾン切歌が抜いてトップとなった。切歌の強さも理由だが、限凸フルバーストガチャなどの開催により突如7位にランクインした、防御無視攻撃持ちのアニマル奏が風穴クリスをワンパンできるという面も強そうだ。

連携技奏の使用率が上昇

連携技フェスなどの開催で再入手ができた連携技奏が5位へ上昇した。ユニゾン切歌の状態異常を受けないことやバフターン減少が黄金響相手に優秀なこと、7位のアニマル奏との相性の良さなどが理由として考えられる。

星4回復役の使用率は減少傾向

星4で回復持ちの知調風輪火斬の使用率が減少傾向にあり、特にユニゾン切歌に不利な知調は5位から12位へと大きく順位を落とした。代わりに全状態異常対策ができるXDセレナや先日再入手が可能だったヘキサマリアの使用率が上がっている。

技属性増加にあわせて心属性も増加傾向

ユニゾン切歌が使用率1位となり、技属性が増えている。それにあわせて心属性のXDセレナの使用率上昇や心イグナイトマリアが22位ランクインなど、技属性対策として心属性増加の兆しが見える。

2019年2月の流行キャラ

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2019年2月に使われたキャラの使用率

2月1日〜2月28日の集計データです。
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2019年2月アリーナのキャラ使用率
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集計したキャラ数1470

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今回も風穴クリスがトップ

今回も風穴クリスが使用率1位をキープ。今回は前回と使用率がさほど変わっていないが、同じ怒属性の防御無視技持ちのラストイグニッション響の影響をどこまで受けるかが見ものだ。

高コストキャラの使用率が上昇

ユニゾン切歌・ユニゾンクリス・連携技奏・黄金響の使用率が前回より上がった。強力なのはもちろんだが、ユニゾンフェスなどの各種ガチャの再開催も大きな理由だろう。

使用率が増加した高コストカード
暁切歌
(+1.6%)
雪音クリス
(+1.1%)
天羽奏
(+0.6%)
立花響
(+1.5%)

技属性の使用率が減少

連携技奏の使用率は上がっているが、その他の技属性の使用率が減少している。奏が他に取って代わったのもあるが、属性相性よりもカードパワーが高い高コストの採用が優先されている印象がある。

回復役の使用率はやや減少

XDセレナとXD調の使用率はあまり変わらないが、知調とヘキサマリアの使用率がやや減少した。回復役のいない、火力に特化したパーティも見受けられる。

回復役の使用率の変化
セレナ
(-0.1%)
月読調
(±0)
月読調
(-0.7%)
マリア
(-1.7%)

技・知属性が多く体属性が減少

全体としては技・知属性が多く、体属性が前回と比べて減少した。ユニゾン切歌対策として技属性が増加した結果、体属性が減少し、元々優秀なカードが多い知属性が動きやすくなったことが予想される。

2019年1月の流行キャラ

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2019年1月に使われたキャラの使用率

1月1日〜1月31日の集計データです。
使用率TOP10未満はその他に分類しています。

2019年1月アリーナのキャラ使用率
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集計したキャラ数1461

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